チーズケーキの種類

ここではチーズケーキの種類を紹介していこう。
これらチーズケーキはバースデーケーキにも多く用いられる。

チーズケーキは実にたくさんの種類のものが存在するが、大きく三つの種類に分けられている。

それぞれの詳しい作り方などは、別のページで紹介しているのでそちらも参考にしてみよう。

ベイクドチーズケーキ

ベイクドチーズケーキのベイクドとは、「焼く」という意味。

クリームチーズやカッテージチーズ、リコッタなどの塩分が少ないチーズを使用して、卵、砂糖、コーンスターチ、お好みで、生クリームやヨーグルトやチョコレートなどを混ぜ合わせて型に流し込み、オーブンで焼き上げるお菓子である。

コーンスターチが入る場合、焼き上がりはふっくらと膨らみがでるが、オーブンから出すと見る見るうちにしぼんでいく。

このベイクドチーズケーキは重量感があり、どっしりした濃厚なチーズが味わい深く、チーズケーキの中でも定番となっている。

また、作り方もとても簡単だ。

すべての材料を ミキサーなどで混ぜ合わせ、オーブンで焼き上げるだけなので、ご家庭で出来る一番手軽で美味しいケーキではないだろうか。

レアチーズケーキ

このチーズケーキは火を通さずに生クリームを混ぜ合わせて、冷やし固めたものであり、クッキーを砕いて作ったクラスト生地を下に敷くこともある。

あるいは、フィリングだけをババロアやムースのようにグラスに盛る「グラス・チーズケーキ」もある。近年ではガーゼに包んで販売されているものが登場してきている。

バニラ・チョコレート・ヨーグルトの風味など、さまざまな味付けがされることがあり、フルーツ、特にイチゴやブルーベリーとの相性が良くて、これらがトッピングに載ることが多い。

ゼラチンで凝固させることが多いが、寒天を使ったり、あるいはクリームチーズ自体やホイップクリームの固さだけで仕上げる場合もある。また、口どけを最大限に高めるためのレモン酸によってチーズのタンパク質を凝固させる方法もある。この場合は、レモンのさわやかな風味が加味されて風味が一層増す。

スフレチーズケーキ

スフレという言葉は、ふわっと膨らんだという意味で、メレンゲ(泡立てた卵白)で空気を含ませてフワッと焼き上げたケーキの事だ。

卵白の中に含まれた空気が膨張して2~3倍に膨らんでいくが、冷えるとすぐにしぼんでしまう。

チーズスフレ、チョコスフレ、ヨーグルトスフレ、かぼちゃスフレ、レモンスフレ、マロンスフレなどのたくさんの種類があるが、甘くないサーモンスフレやホワイトソースを使ったお料理系のスフレもある。
どれも焼きたてのあつあつを食べるのがコツだが、作る方も技術が少々必要になるケーキである。

また、ふわふわと柔らかい為、製品として欠陥品になってしまうものも多い。そこで、銘菓の訳ありスイーツとして販売している有名菓子店も少なくはない。

型から持ち上がってふんわりしたスフレチーズケーキはどっしりとしたベイクドチーズケーキなどとは違った美味しさで、軽い分カロリーも控えめになっているのでダイエット中にも遠慮なくいただけるスイーツといえるだろう。

コージーコーナーのチーズケーキ

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最終更新日:2017/5/9