レアチーズケーキの作り方

ここではレアチーズケーキの作り方を紹介していこう。

レアチーズケーキは、チーズ本来の味が楽しめるのが特徴だ。

今回は、チーズの味を引き出すため、クラッカー台などを使わずシンプルに、基本のレアチーズケーキを作ってみよう。

ちなみに、レアチーズケーキは酒のつまみにもなるのである。
私の義父は、大酒飲みで毎晩晩酌をしているが、途中で甘い物があるとそれをつまみにしている。
アルコールに甘い物?なんて思いがちだろうが、これが結構いける。
ただ、あまりに甘過ぎるとカロリーオーバーになってしまうので、気をつけなければならない。

ということで、今回紹介するレアチーズケーキはそんなお酒好きの皆さんのおつまみにもなるように、甘さ控えめで作っていこう。

好みでフルーツをトッピングしたり、甘めのソースをかけたりして、甘さを自由に調節すれば、大人も子供もおいしく頂けると思うので、味に物足りなくなったに是非。

人それぞれ好みがあるので、甘すぎてしまうとこのような調整ができなくなってしまう。

手作りならではの味わいにするには ちょうどよい甘さだと思う。

材料(9人分)

クリームチーズ…200グラム
卵黄…2個(Mサイズ)
グラニュー糖…80グラム
牛乳…200cc
生クリーム…200cc
粉セラチン…10グラム
水…大さじ6
レモン汁…1/2個

下準備

1.クリームチーズを室温に戻す
2.卵の卵黄だけを取り出す
3.水に粉ゼラチンを入れてふやかす
4.型を用意する

調理開始

手順1.
卵黄とグラニュー糖2分の1を泡だて器でよく混ぜ合わせる。
白っぽくもったりとしたクリーム状になるまで、しっかりと混ぜよう。

手順2.
牛乳と残りのグラニュー糖を鍋に入れ、弱火でグラニュー糖が溶けるまで木べらなどで静かにかき混ぜる。

ここで牛乳が沸騰にないように気をつけておこう。次に混ぜる卵黄が、煮えない程度の温度(50度くらいに)

手順3.
【手順1】でできたものに、【手順2】を加える。なるべくボウルの下のほうで、ゴムべらか木べらにかけながら、静かに注ぐように入れていこう。

その後は、むらなくゆっくり全体をかき混ぜる。

手順4.
【手順3】の生地を茶こしや万能こし器でこす。

これはチーズケーキをなめらかに作るための大切な作業なので忘れずにこすように!

手順5.
室温に戻しておいたクリームチーズをボウルに入れて、
木べらなどで柔らかくなるまで練る。

通常、ここで裏ごしをすれば、よりクリーミーになるのだが、
あとで温かい生地と合わせるので、裏ごしする必要はない。

手順6.
【手順5】のクリームチーズを少しずつ加えながら混ぜ合わせていく。

温かいうちに行ったほうが混ざりやすいので、作業は手早く行おう。泡だて器を使っても構わない。

手順7.
ふやかしておいたゼラチンを70度くらいの湯せんにかけて、透明な液体になるまで温め、【手順6】に少しずつ流していく。
この作業も温かいうちのほうが混ざりやすいので、手早く静かに大きくかき混ぜていこう。

手順8.
レモン汁を加える。

生地の入ったボウルより大き目のボウルに氷水をはり、ボウルを浮かべて冷やしながら 大きくかき混ぜていく。

マヨネーズよりゆるいくらいのとろみがつけばOKだ。

手順9.
生クリームを生地と同じ堅さになるまで泡立て、【手順8】に静かに加えていく。

生地と生クリームの堅さを同じくらいにするのが大切なポイントだ。

手順10.
型をさっと水でぬらして、【手順9】の生地を入れていく。

冷蔵庫で、1時間くらい冷やして固める。型ごと冷凍もできる。

完成!

お好みで、ソースや生クリームを絞ってコーディネートしよう!

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2014/12/9 更新